S&P500

③ お金と投資のこと

S&P500はなぜ強いのか

- 40年間のIT業界で見てきた「主役交代」の歴史日経平均は駆け上がってもS6P500が停滞気味最近の日経平均はついに7万円の壁を超え、72,000円台まで駆け上がるなど、歴史的な上昇を見せています。一方で、私が積み立てているS&P500は...
③ お金と投資のこと

ゴールデンウィークと“黄金”の話

― 金価格は本当に上がったのか? 円安でそう見えただけなのかゴールデンウィーク昔は「黄金週間」と訳されることもありました。なんとも昭和っぽい響きで、私は嫌いではありません。ところで、この「ゴールデンウィーク」という言葉、もともとは日本の映画...
③ お金と投資のこと

4月は「空気が変わった月」 リアルな資産公開

― そして私の資産も、落ち着いてくれればいいのに(笑)4月は「空気が変わった月」4月は、個人的にも相場的にも、なかなか印象的な1か月でした。ニュースを見ていると、アメリカとイランが停戦交渉に入った「4月8日」を境に、それまでの重たい空気が一...
③ お金と投資のこと

日経平均は“日本の平均”ではない?

- S&P500との決定的な違いを分かりやすく解説日経平均の仕組みが分からない最近、めっきり調子のよい日本株。コロナ禍が始まった2020年3月で16,000円ほどだった日経平均は、今や6万円にタッチ。昨年夏ごろに仕込んだ人は、ウハウハかもし...
③ お金と投資のこと

3月の投資結果を公開

- 円安なのにS&P500資産が27万円減少!毎月恒例の投資結果です。できれば、「今月も資産が増えました」「何もしなくてもお金がお金を連れてきました」「投資信託が私の代わりに働いてくれています」などと、余裕の笑顔で書きたかったところです。し...
③ お金と投資のこと

2026年2月のS&P500運用実績公開

- 暴落でも月間-1,000円で済んだ理由「大山鳴動して鼠一匹」2月の相場はまさにその言葉通りでした。ニュースでは・アメリカ株急落・AI関連株大幅安・金融株も売りと不穏な見出しが並び、証券口座を開くたびに心拍数が上がる日々。しかし、1か月が...
③ お金と投資のこと

3日で19,000円の利益でも十分です

- 300万円の小さな投資家が知った「複利の本当の力」少額投資家の私の、ささやかな現実私は元金300万円、現在の評価額が500万円ほどの、どこにでもいる少額投資家です。テレビでは、「一晩で500万円の利益!」「暴落で1000万円の損失!」な...