- 月14,000円節約するための“瀕死のオンライン申請”
任意継続資格喪失申請
先日、協会けんぽの
任意継続資格喪失申請を行いました。
資格喪失日は 来月1日。
なんとエイプリルフールです。
嘘ではありません。本当に喪失します。
退職後の健康保険として
「任意継続」を選んでいたのですが、
今回 国民健康保険へ切り替えることにしました。
理由は単純です。
安いからです。
私は昔から
「割引」「半額」「お得」という言葉が大好きな人間です。
今回の変更で、
月に約14,000円安くなる予定です。
年間にすると
168,000円の節約。
これはもう、やらない理由がありません。
ただし――
その前に
巨大な壁が立ちはだかります。
それが
オンライン申請です。
マイナポータル申請は迷路
今回、申請は
マイナポータルからネット申請しました。
ところがこれが大変。
まず、
- マイナポータル
- 協会けんぽ
- 電子申請ページ
などを あちらこちら飛ばされます。
途中から
「私は今、どこのサイトで何を申請しているのだろう?」
と完全に迷子になります。
まるで
行政版・インターネット迷路ゲーム。
しかも途中で
思わぬエラーが出てやり直し。
さらに恐ろしいのが
マイナンバーカードの暗証番号。
これを
3回間違えるとロック。
解除するには
役所に行かなければなりません。
もうここまでくると
申請というより
プレッシャーとの戦いです。
胸がつぶされそうになります。
役所の文章はなぜ難しいのか
さらに追い打ちをかけるのが
役所のホームページの文章です。
なぜなのか分かりませんが、
- 普段使わない漢字
- 回りくどい表現
- 長すぎる説明
が並びます。

読んでいると、
まるで
「分かる人だけ申請してください。
分からない人は諦めて帰ってください。」
と言われているような気分になります。
胸はつぶされ、
頭もつぶされ、
健康保険の手続きなのに
瀕死の状態です。
やっと終わった資格喪失申請
それでも何とか最後まで進めて
申請を完了しました。
4月に入ると
任意継続被保険者資格喪失通知書
という書類が
数日で郵送されてくるそうです。
しかしこの名前がまたすごい。
連続する漢字が
まるで呪文のようです。
- 任意継続資格喪失申請
- 任意継続被保険者資格喪失通知書
読んでいるだけで
目がつぶれそうになります。
月14,000円節約の流れ
今回やったことを
簡単にまとめるとこうです。
1
任意継続資格喪失申請を提出
2
任意継続被保険者資格喪失通知書を受け取る
3
国民健康保険へ加入
これで
月約14,000円の節約。
少し面倒な手続きではありますが
長い目で見ると大きな差になります。
マイナンバーはワンストップにならないの?
ここで一つ疑問があります。
マイナンバーカードって
本来こういう
- 保険
- 税金
- 年金
などの手続きを
ワンストップで簡単にする
ための仕組みだったはずです。
それなのに実際は
- サイトを何度も移動
- 同じ情報を何度も入力
- 書類は結局郵送
という状態です。
せっかく便利なカードなのですから、
「任意継続をやめる」
と申請したら
そのまま
国民健康保険の手続きまで
自動で進む仕組み
になってほしいものです。
まとめ
今回の手続きは正直言って
かなり疲れました。
しかし結果として
月14,000円の節約。
節約好きとしては
満足の結果です。
ただ一つ思うのは――
健康保険の手続きで
ここまで体力を使うのは
あまり健康的ではない
ということです。



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