S&P500

投資のこと

2026年2月S&P500運用実績公開

ー暴落でも月間-1,000円で済んだ理由と取り崩し戦略ジェットコースターか、それともジェットモグラか2月の相場は荒れました。ニュースを開けば「アメリカ株急落」「AI関連株売り」「金融株も下落」証券口座を開くたびに、心臓が少しだけ忙しくなりま...
投資のこと

株は静かに動き、金曜日に笑う (後編)

+7万円の裏にある関税違法判決の影響株が上がった理由は、私の努力ではない金曜日に七万円増えたとはいえ、私は何もしていません。特別な分析をしたわけでもなく、秘密の情報を持っていたわけでもなく、パソコンの前で呪文を唱えたわけでもありません。私は...
投資のこと

株は静かに動き、金曜日に笑う(前編)

― 私の一週間と7万円の衝撃一週間の始まりの月曜日は裏切らない。だが、期待もさせない。株式投資をしていると、月曜日の朝は独特の空気があります。何かが始まりそうで、しかし実際には何も始まらない。まるで、新しい手帳を買っただけで人生が変わる気が...
投資のこと

3日で19,000円の利益でも十分です

― 300万円の小さな投資家が知った「複利の本当の力」少額投資家の私の、ささやかな現実私は元金300万円、現在の評価額が500万円ほどの、どこにでもいる少額投資家です。テレビでは、「一晩で500万円の利益!」「暴落で1000万円の損失!」な...
世の中のこと

若者は飛び、政治は叫び、私はS&P500を眺める

テレビでは衆議院選挙とオリンピックばかりですが、選挙の結果、日経はご祝儀相場です。でもいつまで続くのでしょうか
投資のこと

S&P500が下落しても腹は減ります

― 相場の調整局面で年金投資家が考えるべき、本当に大切なこと ―株が下がっても腹は減ります昨日のブログでは、S&P500がジリジリと下落し、心臓の鼓動が普段より少し早くなっていると書きました。もっとも、株価がどれほど下がろうとも、腹は減りま...
投資のこと

アメリカ株のジリジリ下げと年金投資家のドキドキ心臓

― S&P500が冴えない本当の理由と、長期投資家が取るべき行動 ―アメリカ株が冴えません最近、アメリカ株、特にS&P500の動きが冴えません。派手な暴落ではありません。むしろ、その逆です。実にいやらしい「ジリジリ下げ」。一日で大きく下がる...
世の中のこと

円安でホクホク

円安でホクホクってこの人、本当に経済のこと、そして今まさに国民が感じている生活の苦しさを理解しているのでしょうか。ニュースで聞こえてきた「円安でホクホク」という言葉に、思わずテレビのリモコンを握る手に力が入りました。ホクホクしているのは誰で...
投資のこと

皆様 朗報です

― わずか0.8%の下落で老後破産を想像するのは、人間として正常な反応です ―S&P500が元気のなかった2026年1月一昨日、昨日と、わずかに持ち直したS&P500。まるで冬の朝、布団の中から顔だけ出して「今日は会社を休もうかどうか」と悩...
世の中のこと

アメリカ株と立ち直らない金曜の夜

2日で立て直したアメリカ株三日前、私の持っているアメリカ株で構成されるS&P500は約10万円ほどの下落を記録しました。ところが市場というものは気まぐれです。一昨日にはそのうち約6割にあたる5.7万円を取り戻し、さらに昨日は3.7万円の上昇...
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