④ 世の中と身の回りのこと

④ 世の中と身の回りのこと

年金生活者が数字で見る日本 第2回 財政力指数

― お金持ちの自治体と、そうでない自治体前回は、都道府県の基礎データを眺めながら、日本という国を「なんとなくの印象」ではなく、具体的な数字を通して客観的に捉えてみました。第2回となる今回は、自治体の懐事情を示す「財政力指数」に焦点を当ててい...
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年金生活者が数字で見る日本 第1回 地方税

- 東京都だけ別リーグだった ~地方税収ランキングから見えた日本の姿~都道府県が自由に使える税収:地方税関西の片田舎から東京へ転勤して、気が付けば40年。 現在住んでいるのは埼玉県ですが、ほとんど「生粋の東京人」みたいな顔をして、すましなが...
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円安になるたびに政府介入

- でも、その200兆円を借金返済に使ったらダメなの?ジリジリと円安が進みます相変わらず円がジリジリと安くなっています。1ドル160円から161円、162円へ。食品もエネルギーも輸入に頼っている日本では、この数円の違いがスーパーの値札にじわ...
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中国製を笑っていた日本人が、中国製品の値札にため息をつく時代

- 100円ショップや中国製テレビから円安と実質実効為替レートを考える100円ショップが変わってきた昔、100円ショップに行くと、少しワクワクしました。「これが100円で買えるのか」文房具、台所用品、収納ケース、電池、工具、洗濯ネット、老眼...
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マイナ免許証にするか、しないか

- ITに遅れた日本の老人を、厳しくもやさしく見守る今年は運転免許証更新の年今年、運転免許の更新があります。そして今、私は少し頭を悩ませています。従来どおりの「運転免許証」だけにするか。マイナンバーカードに免許情報を統合した「マイナ免許証」...
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若者のクルマ離れではなく、クルマの方が遠くへ行ってしまった

前回、免許更新の話を書きました。 65歳を過ぎて、次の免許更新はどうするか。 あと何年運転できるのか。 免許返納という言葉も、若い頃にはまったく他人事でしたが、今では笑い話だけでは済まなくなってきました。若い頃は、免許を取ること自体がひとつ...
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輪廻(りんね)は回る

- 円高時代の日本人と今の外国人観光客外国人観光客のお話昨日、日本は本当に詰んでいるのか?という話を書きましたが、その第2弾です。最近、テレビやネットニュースを見ていると、観光地の話題がよく取り上げられます。築地ではマグロ串や海鮮丼が5,0...
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日本は本当に詰んでいるのか?

- 少子高齢化・移民・AIから考える未来1980年代後半(いわゆるバブル期)を振り返ると最近、テレビやネットを見れば毎日のように「値上げ」のニュース。スーパーへ行けば大好物の食品が高くなり、ガソリンスタンドの前を通れば目玉が飛び出そうになり...
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日経平均7万円。でも年金生活者はなぜ豊かさを感じないのか

日経平均株価はついに7万円の大台に2026年、日経平均株価はついに7万円の大台にタッチしました。 ニュースでは、 「史上最高値更新」 「日本経済復活」 「賃上げの好循環」 と明るい話題が並びます。一方で日銀は、マイナス金利を脱したあと、政策...
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日本人は世界の株を買い、外国人は日本株を買う

― いったい誰が正しいのだろう?最近の投資の世界を見ていて、私は不思議な気持ちになることがあります。日本人は新NISAでS&P500やオルカンを買い続けている。一方で外国人投資家は日本株を買っている。まるで、「お互いに相手の庭の芝生を見てい...