④ 世の中と身の回りのこと

④ 世の中と身の回りのこと

今さら人型ロボットって、経験も資本力も違うんだから!

- 三菱自動車が人型ロボット開発。今から参入する危うさランエボを生んだ三菱自動車が、なぜ今から人型ロボットなのか三菱自動車が、人型ロボットの開発と生産に乗り出すそうです。東京大学発のスタートアップ企業Highlandersと協力し、三菱自動...
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サマージャンボ宝くじ、12億円の夢と300円の現実

- ジャンボ宝くじの夢と現実を考えてみましたサマージャンボ宝くじの期待値を計算してみよう何気なくテレビを見ていると、今年もサマージャンボ宝くじのコマーシャルが流れていました。出演しているのは、私の好きな里帆ちゃんと美桜ちゃんです。もちろん、...
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年金生活者が数字で見る日本 第4回 ふるさと納税

- ふるさと納税は本当に地方を救ったのか?ふるさと納税はお得なお取り寄せ?ふるさと納税。この言葉を聞くと、私は少し複雑な気持ちになります。制度として考えると、疑問はあります。でも、現役時代の私は、しっかり利用していました。特に楽しみにしてい...
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年金生活者が数字で見る日本 第3回 地方交付税

- 地方交付税とは誰のお金なのか? 都道府県の格差を埋める仕組み前回は、都道府県の「財政力指数」を見ました。東京都は別格。愛知、神奈川、大阪、千葉、埼玉といった大都市圏は強い。一方で、鳥取、高知、島根などは財政力指数が0.3を下回り、自前の...
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年金生活者が数字で見る日本 第2回 財政力指数

― お金持ちの自治体と、そうでない自治体前回は、都道府県の基礎データを眺めながら、日本という国を「なんとなくの印象」ではなく、具体的な数字を通して客観的に捉えてみました。第2回となる今回は、自治体の懐事情を示す「財政力指数」に焦点を当ててい...
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年金生活者が数字で見る日本 第1回 地方税

- 東京都だけ別リーグだった ~地方税収ランキングから見えた日本の姿~都道府県が自由に使える税収:地方税関西の片田舎から東京へ転勤して、気が付けば40年。 現在住んでいるのは埼玉県ですが、ほとんど「生粋の東京人」みたいな顔をして、すましなが...
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円安になるたびに政府介入

- でも、その200兆円を借金返済に使ったらダメなの?ジリジリと円安が進みます相変わらず円がジリジリと安くなっています。1ドル160円から161円、162円へ。食品もエネルギーも輸入に頼っている日本では、この数円の違いがスーパーの値札にじわ...
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中国製を笑っていた日本人が、中国製品の値札にため息をつく時代

- 100円ショップや中国製テレビから円安と実質実効為替レートを考える100円ショップが変わってきた昔、100円ショップに行くと、少しワクワクしました。「これが100円で買えるのか」文房具、台所用品、収納ケース、電池、工具、洗濯ネット、老眼...
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マイナ免許証にするか、しないか

- ITに遅れた日本の老人を、厳しくもやさしく見守る今年は運転免許証更新の年今年、運転免許の更新があります。そして今、私は少し頭を悩ませています。従来どおりの「運転免許証」だけにするか。マイナンバーカードに免許情報を統合した「マイナ免許証」...
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若者のクルマ離れではなく、クルマの方が遠くへ行ってしまった

前回、免許更新の話を書きました。 65歳を過ぎて、次の免許更新はどうするか。 あと何年運転できるのか。 免許返納という言葉も、若い頃にはまったく他人事でしたが、今では笑い話だけでは済まなくなってきました。若い頃は、免許を取ること自体がひとつ...