- 高速道路で三角表示板を置きに行けますか?
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高速道路で故障したら、三角表示板を置きに行ける?
高速道路を走行中、突然車が故障して路肩に緊急停車。
考えただけでも恐ろしい話です。
後ろからは時速100km近い速度で車が次々と走ってきます。
そんな場所で、トランクから三角表示板を取り出し、組み立てて、車の後方まで歩いて設置する。
私には、とてもそんな勇気はありません。
そもそも、後続車に停車中であることを知らせるための三角表示板なのに、その設置作業で自分が事故に遭っては元も子もありません。
しかし、高速道路や自動車専用道路で故障などにより停止した場合、停止表示器材の設置は法律上の義務です。
そこで見つけたのが、エーモンの「パープルセーバー」です。
三角表示板の代わりになる小さな紫色のライト
パープルセーバーは、紫色のLEDを点滅させて、後続車に停止車両の存在を知らせる装置です。
道路交通法施行規則に適合しているので、三角表示板を積んでいなくても、パープルセーバーを正しく設置すれば停止表示義務を満たせます。
しかも、小さくて軽い。
あの重くてかさばる三角表示板をトランクに積んでおく必要がありません。
グローブボックスなど、運転席から手の届く場所に収納しておけます。
最大の魅力は、車内から屋根に設置できること
私が最も気に入ったのは、設置方法です。
本体の底には強力なマグネットが付いています。
窓を開けて、紫色のLEDを点滅させた本体を、車内から屋根の上に取り付けるだけ。
車の後方まで歩いていく必要がありません。
もちろん、車外に出る際は周囲の安全確認が必要ですが、危険な道路上での作業を大幅に減らせます。
これは大きな違いです。
三角表示板より遠くから気づいてもらいやすい
三角表示板は、後続車のヘッドライトなどが当たって反射する仕組みです。
一方、パープルセーバーはLEDが自ら強く点滅します。
現行の第2世代モデル(6920)は、メーカー公表値で夜間約1,000m以上、昼間約400mから視認可能。
※電池残量や道路環境によって異なります。
実際にどちらが見えやすいかは状況にもよりますが、遠くから光の点滅で異常を知らせられるのは大きな利点でしょう。
使わないことが一番。でも備えは必要
高速道路で故障など、できれば一生経験したくありません。
しかし、車も機械です。いつ何が起こるか分かりません。
パープルセーバーを設置した後は、車内にとどまらず、可能な限りガードレールの外側など安全な場所へ避難し、通報することが大切です。
数千円程度で購入できる小さな安全装備。
使う機会がなかったら、それが最高の買い物です。
三角表示板を積んでいない方、あるいは積んでいても設置しに行くのが怖い方。
パープルセーバーは、ぜひ検討してほしい安全用品です。
ここにポチップの商品リンクを設置



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