日経平均は上がったけれど

日経平均は上がったけれど

昨日は一日出かけていて、5日の大発会の結果は分かりませんでした。

改めて見てみると、日経平均株価は前日比で約3%上昇と、比較的大きく上昇しました。

いわゆる「ご祝儀相場」と、直前までの米国株高や円安基調の結果と考えらます。

一方、時差の関係から6日朝の時点で確認した米国市場では、S&P500は小幅に下落していました。

S&P500は日経平均と比べて元気ない

S&P500も負けていません

ただし、日本株の上昇自体が直前の米国市場の堅調さに影響を受けたものであり、その後の6日夜にかけては、S&P500も結果的に上昇しています。

2026年1月5,6日のNISA

なお、1月分の生活費として10万円の取り崩しを5日に約定しておりました。

その影響もあって6日時点の資産総額は約8万6千円減少しています。

しかし、これは計画的な資金移動で、運用成果そのものの減少ではありません。

実質的には資産状況は安定しており、運用は概ね順調に推移していると評価しています。

それにつけても不安な年明け

先日も書きましたが、アメリカによる中南米諸国への強硬姿勢やグリーンランド購入発言など。

前政権期を想起させるような外交姿勢で市場関係者の間でも地政学リスクへの警戒感がくすぶっています。

そんなジャイアン・トランプに対してのび太・高市はヘラヘラ作り笑いしているだけ。

いつの間にか、「ジャイアン・トランプ・アメリカは、プーさん・習・チャイナと争わない。」

「西側諸国はアメリカが制御するので、東側は中国が勝手にやればよい」みたいな話が形成されています。

梯子を外されそうな日本は、総理だけがヘラヘラ作り笑いですが。

現在、日本株への直接投資は行っていません。

しかし、今後の日経平均株価の推移や円安基調がどこまで進行するかの不安が有ります。

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