NISA

年金と社会保険のこと

ねんきん定期便を初めて見た日

-54歳で知った年金額とNISAを始めた本当の理由初任給13万円から始まった「見えない天引き」私は昭和34年(1959年)生まれです。今のように20歳から自動的に国民年金の支払い義務がある時代ではありませんでした。学生の間は年金とは無縁で、...
投資のこと

S&P500が動かない日

― 米国休場の日に感じた、資産が育つ静かな時間米国市場が休場し、S&P500が動かなかった日昨日は、S&P500が動きませんでした。正確に言えば、動かなかったのではなく、動けなかったのです。アメリカは大統領の日という祝日で、市場そのものが休...
投資のこと

S&P500取り崩し1年目の結果

― 年金生活者の15年資産計画は順調に進んでいます資産500万円から毎年60万円を取り崩す現実的な老後運用モデル昨日は「15年先を見据えた資産取り崩し計画」について書きました。今回は、その計画の最初の1年目、2025年の結果について振り返り...
投資のこと

65歳からの老後資金計画

― S&P500投資で15年後までの生活を設計する年金だけでは足りない現実から始めた資産取り崩しシミュレーション今年、私は67歳になります。10年後には77歳。そして15年後には82歳です。20年後となると87歳になりますが、そこまで元気に...
投資のこと

S&P500投資の年間運用益は約104万円

― 年金生活者の2025年の年間運用結果を公開しますNISAを活用した長期投資で、取り崩し後も資産は増加しました今年の株式市場も、残すところあとわずかとなりました。年末の最終取引日を前にして、今年1年間の資産運用結果を振り返ってみたいと思い...
投資のこと

来年もS&P500投資を継続します

― 年金生活者がシンプル運用を選ぶ理由長期投資で最も重要なのは「継続」と「分かりやすさ」です「継続は力なり」この言葉は、投資においても非常に重要だと感じています。来年もNISA口座では、これまでと同様にS&P500への投資を継続する方針とし...
投資のこと

【NISA運用実績公開】S&P500積立投資の結果と老後資産の現実(2025年12月時点)

― 投資とは無縁だった私が動いた理由NISAを始めたきっかけ2014年、日本でNISA(少額投資非課税制度)が始まりました。それまでの私は、投資とはほとんど無縁の生活を送っていました。仕事と日常生活に追われ、「投資は余裕のある人がするもの」...
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