世の中のこと

アメリカ株と立ち直らない金曜の夜

2日で立て直したアメリカ株三日前、私の持っているアメリカ株で構成されるS&P500は約10万円ほどの下落を記録しました。ところが市場というものは気まぐれです。一昨日にはそのうち約6割にあたる5.7万円を取り戻し、さらに昨日は3.7万円の上昇...
世の中のこと

日本は大国でしょうか

毎日お寒うございます東北・北陸は「これでもか」というほどの豪雪。関東太平洋側は加湿器がフル稼働しないと喉が即座に砂漠化する乾燥っぷり。日本列島は、相変わらず一筋縄ではいかない国です。妻は東北出身なのですが、関東に来たばかりの頃、「冬に加湿器...
投資のこと

アメリカ株が下落したとき、年金投資家が最初にやるべきこと

― 暴落時こそ「何もしない勇気」が資産を守る ―ちょっと焦りましたちょっと焦っています。いや、「ちょっと」ではありません。評価額を確認するたびに、心拍数が1%ずつ上昇している気がします。どうやらアメリカ株が、またしても大きく揺れているようで...
世の中のこと

身の回りは基本的に平和です

身の回りの平和先週は、診断結果を聞きに眼科と循環器内科へ行ってきました。結果はどちらも「現状維持」。医師からも「まあ、年相応ですね」という、褒めているのか諦めているのか分からないコメントを頂き、ひとまず安心です。眼科は月に一度の定期点検、大...
投資のこと

老後資金を守るために私が証券口座を開いた理由

― 年金だけでは足りない時代に、自分のお金に働いてもらうという選択 ―私の場合私はこれまで、NISAを利用して投資信託、特にアメリカの主要企業500社にまとめて投資する「S&P500」を中心に、資産運用を続けてきました。といっても、億万長者...
世の中のこと

狭い庭で陣地取りは続く

植えた草木は育たず我が家には、猫の額どころか、よく見ないと見失うほどの「ネズミの額サイズ」の庭がある。「庭」と言うと聞こえはいいが、実際は隣家との距離が近すぎて、太陽が顔を出す時間は一日数十分。まるで日照権を分単位で管理されているかのようだ...
世の中のこと

相場も電車も日中問題も思い通りには動かない

運転見合わせの話今日は週に二度ある出勤日の一日です。ところが朝から、山手線と京浜東北線が停電の影響でストップ。相場で言えば、まさかの寄り付き前にサーキットブレーカー発動といったところでしょうか。我が家は京浜東北線が止まると、一気に「陸の孤島...
投資のこと

S&P500投資で利益率100%に近づいた日

― 年金生活者が実感した「長期投資の力」吉野家の牛丼を食べながら考えた、本当の投資リターンとは昨日は久しぶりに東京へ出ていました。とはいえ、昼食は洒落たレストランではありません。吉野家の牛丼・並盛に、みそ汁とサラダのセットです。千円札で十分...
投資のこと

円安は年金投資家にとって追い風

― S&P500投資で実感する為替の力資産形成期と取り崩し期で「円安の意味」はまったく変わる最近の為替市場は、円安方向への動きを強めています。ニュースでは、財政政策や政治動向が円安要因として語られていますが、投資家にとって重要なのは、この円...
投資のこと

円安が続けば資産は増える

― S&P500投資家が実感する為替の影響変化の少ない年明け年明けから数日が経過しましたが、市場は比較的落ち着いた動きを見せています。直近の運用結果は、評価損益▲10,633円。数字だけを見るとマイナスですが、大きな変動とは言えない範囲です...