投資のこと

株は静かに動き、金曜日に笑う(前編)

― 私の一週間と7万円の衝撃一週間の始まりの月曜日は裏切らない。だが、期待もさせない。株式投資をしていると、月曜日の朝は独特の空気があります。何かが始まりそうで、しかし実際には何も始まらない。まるで、新しい手帳を買っただけで人生が変わる気が...
年金と社会保険のこと

年金は無駄だと思っていた私へ

― 月の酒代2700円の今、社会保険の本当の意味を知りました年を取っての晩酌代今、私の月の酒代は2,700円です。近所の酒屋で、4リットルのペットボトルに入った麦焼酎を2,700円で買います。それを家に持ち帰り、グラスに少しだけ注ぎ、氷を入...
年金と社会保険のこと

ねんきん定期便を初めて見た日

-54歳で知った年金額とNISAを始めた本当の理由初任給13万円から始まった「見えない天引き」私は昭和34年(1959年)生まれです。今のように20歳から自動的に国民年金の支払い義務がある時代ではありませんでした。学生の間は年金とは無縁で、...
投資のこと

3日で19,000円の利益でも十分です

― 300万円の小さな投資家が知った「複利の本当の力」少額投資家の私の、ささやかな現実私は元金300万円、現在の評価額が500万円ほどの、どこにでもいる少額投資家です。テレビでは、「一晩で500万円の利益!」「暴落で1000万円の損失!」な...
投資のこと

S&P500が動かない日

― 米国休場の日に感じた、資産が育つ静かな時間米国市場が休場し、S&P500が動かなかった日昨日は、S&P500が動きませんでした。正確に言えば、動かなかったのではなく、動けなかったのです。アメリカは大統領の日という祝日で、市場そのものが休...
年金と社会保険のこと

年金は増えているのに、なぜか楽にならない

― 年金は増えるのに豊かにならない理由 ― 月15万円の現実と80歳の未来 ―通帳の数字と静かな現実先週末は年金支給日でした。支給と言われたら施しを受けているようで嫌ですね。先週金曜日は積み立てた年金を返済してもらっている日でした。銀行の通...
投資のこと

S&P500は息をしているのか?

― 強い日本、弱いアメリカ。その理由と、年金投資家のささやかな祈り ―S&P500が「風邪気味」になった一週間「S&P500、息してますか?」思わず胸に手を当てて、脈を測りたくなるような一週間でした。私の保有しているS&P500連動の投資信...
世の中のこと

若者は飛び、政治は叫び、私はS&P500を眺める

テレビでは衆議院選挙とオリンピックばかりですが、選挙の結果、日経はご祝儀相場です。でもいつまで続くのでしょうか
世の中のこと

白紙委任状にハンコを押した翌朝

自民党圧勝の衆院選翌日、日経平均は急騰、円安は続行。国民生活は本当に良くなるのか。
世の中のこと

雪の日に行く投票所 選挙は義務ではなく国民の権利

選挙は義務ではなく、国民に与えられた大切な権利選挙は、国民の義務ではなく「権利」です。もっとも、権利と言われると少し肩の力が抜けるのですが、実際に投票所へ向かう朝は、なぜか毎回、背筋が伸びます。私の住んでいる街では、今年に入って二度目の積雪...