投資のこと

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皆様 朗報です

― わずか0.8%の下落で老後破産を想像するのは、人間として正常な反応です ―S&P500が元気のなかった2026年1月一昨日、昨日と、わずかに持ち直したS&P500。まるで冬の朝、布団の中から顔だけ出して「今日は会社を休もうかどうか」と悩...
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米国政策金利据え置きでS&P500はどう動くのか

― 利上げ停止は株式市場にとって“酸素マスク”です ―アメリカの政策金利据え置きここ数日、私の投資しているS&P500は、まるで「ジェットコースターに乗せられた老人の心拍数」みたいな動きをしていました。下がる、また下がる。さらに下がる。チャ...
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アメリカ株が下落したとき、年金投資家が最初にやるべきこと

― 暴落時こそ「何もしない勇気」が資産を守る ―ちょっと焦りましたちょっと焦っています。いや、「ちょっと」ではありません。評価額を確認するたびに、心拍数が1%ずつ上昇している気がします。どうやらアメリカ株が、またしても大きく揺れているようで...
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老後資金を守るために私が証券口座を開いた理由

― 年金だけでは足りない時代に、自分のお金に働いてもらうという選択 ―私の場合私はこれまで、NISAを利用して投資信託、特にアメリカの主要企業500社にまとめて投資する「S&P500」を中心に、資産運用を続けてきました。といっても、億万長者...
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S&P500投資で利益率100%に近づいた日

― 年金生活者が実感した「長期投資の力」吉野家の牛丼を食べながら考えた、本当の投資リターンとは昨日は久しぶりに東京へ出ていました。とはいえ、昼食は洒落たレストランではありません。吉野家の牛丼・並盛に、みそ汁とサラダのセットです。千円札で十分...
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円安は年金投資家にとって追い風

― S&P500投資で実感する為替の力資産形成期と取り崩し期で「円安の意味」はまったく変わる最近の為替市場は、円安方向への動きを強めています。ニュースでは、財政政策や政治動向が円安要因として語られていますが、投資家にとって重要なのは、この円...
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円安が続けば資産は増える

― S&P500投資家が実感する為替の影響変化の少ない年明け年明けから数日が経過しましたが、市場は比較的落ち着いた動きを見せています。直近の運用結果は、評価損益▲10,633円。数字だけを見るとマイナスですが、大きな変動とは言えない範囲です...
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S&P500取り崩し1年目の結果

― 年金生活者の15年資産計画は順調に進んでいます資産500万円から毎年60万円を取り崩す現実的な老後運用モデル昨日は「15年先を見据えた資産取り崩し計画」について書きました。今回は、その計画の最初の1年目、2025年の結果について振り返り...
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65歳からの老後資金計画

― S&P500投資で15年後までの生活を設計する年金だけでは足りない現実から始めた資産取り崩しシミュレーション今年、私は67歳になります。10年後には77歳。そして15年後には82歳です。20年後となると87歳になりますが、そこまで元気に...
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S&P500投資3年半の実績

― 年金生活者の2025年運用結果を振り返ります下落と回復を経験して実感した、長期投資の本当の強さ12月31日、大晦日です。一年の終わりは、資産運用の結果を冷静に振り返る絶好の機会でもあります。2025年は、世界経済にとって決して平穏な一年...