円安

③ お金と投資のこと

世情不安の8月、それでもNISAは17万円増えた

― 「資産公開」と言うほどのことではありません戦争は続き日米協調介入と忙しい8月の資産公開アメリカとイスラエル、そしてイランを巡る緊張はなかなか収まりません。原油価格が上がれば物価が上がり、インフレが再燃すれば金利も上がる。海の向こうの出来...
④ 世の中と身の回りのこと

27兆円使っても円安。それなら金利を上げればいい?

― 日本が抱える「上げたいけど上げられない」矛盾今年はすでに27兆円の為替介入今年、政府・日銀は円安を止めるため、巨額の為替介入を行いました。 5月には約12兆円。 そして7月末からの介入は約15兆円。 合わせて、今年だけで約27兆円規模と...
③ お金と投資のこと

日経平均は調子いいのに、なぜ日本国民の生活が苦しいのか

- 日本は豊かな国なのか、貧しい国なのか日本株が、とんでもないことになっています。少し前まで「日経平均4万円!」と騒いでいた気がするのですが、2026年5月には史上初めて6万5000円を突破。さらに6月25日には、一時7万2366円まで上昇...
④ 世の中と身の回りのこと

まさか本当に来た。30年ぶりの日米協調介入

約30年ぶりの日米協調介入7月初め、私はこんな記事を書きました。「円安になるたびに政府介入。でも、その200兆円を借金返済に使ったらダメなの?」政府は約200兆円もの外貨準備を持ち、5月のゴールデンウィークには約11.7兆円もの円買い介入を...
④ 世の中と身の回りのこと

日本列車は1ドル163円駅を出発して奈落の底に落ちていきます

円安が止まりませんね。今年1月は1ドル156円台だったのに、今や1ドル163円を超え、164円も視野に入ってきました。ニュースでは、「39年ぶりの円安水準」なんて言葉も聞こえてきます。でも、ちょっと待ってください。確かに数字だけ見れば、約4...
④ 世の中と身の回りのこと

円安になるたびに政府介入

- でも、その200兆円を借金返済に使ったらダメなの?ジリジリと円安が進みます相変わらず円がジリジリと安くなっています。1ドル160円から161円、162円へ。食品もエネルギーも輸入に頼っている日本では、この数円の違いがスーパーの値札にじわ...
④ 世の中と身の回りのこと

若者のクルマ離れではなく、クルマの方が遠くへ行ってしまった

前回、免許更新の話を書きました。 65歳を過ぎて、次の免許更新はどうするか。 あと何年運転できるのか。 免許返納という言葉も、若い頃にはまったく他人事でしたが、今では笑い話だけでは済まなくなってきました。若い頃は、免許を取ること自体がひとつ...
④ 世の中と身の回りのこと

輪廻(りんね)は回る

- 円高時代の日本人と今の外国人観光客外国人観光客のお話昨日、日本は本当に詰んでいるのか?という話を書きましたが、その第2弾です。最近、テレビやネットニュースを見ていると、観光地の話題がよく取り上げられます。築地ではマグロ串や海鮮丼が5,0...
④ 世の中と身の回りのこと

日本は本当に詰んでいるのか?

- 少子高齢化・移民・AIから考える未来1980年代後半(いわゆるバブル期)を振り返ると最近、テレビやネットを見れば毎日のように「値上げ」のニュース。スーパーへ行けば大好物の食品が高くなり、ガソリンスタンドの前を通れば目玉が飛び出そうになり...
④ 世の中と身の回りのこと

日経平均7万円。でも年金生活者はなぜ豊かさを感じないのか

日経平均株価はついに7万円の大台に2026年、日経平均株価はついに7万円の大台にタッチしました。 ニュースでは、 「史上最高値更新」 「日本経済復活」 「賃上げの好循環」 と明るい話題が並びます。一方で日銀は、マイナス金利を脱したあと、政策...